【北海道観光1泊2日モデルコース】札幌の都会感と小樽のレトロを一気に楽しむ旅

2026-04-22

北海道観光1泊2日で「自然だけじゃなく、街歩きやカフェもちゃんと楽しみたい」という人におすすめなのが、札幌と小樽をつなぐ王道ルートです。1日目は札幌で都市型水族館や大通周辺のトレンドカフェを楽しみ、2日目は小樽運河や海鮮ランチ、レトロな街並みを巡ることで、新しさとノスタルジーの両方を味わえます。

1日目:“都会の札幌をセンスよく味わう日”

1日目は、北海道観光の中でも“いま巡りやすい札幌”を楽しむ日です。街なかでアクセスしやすいスポットをつなぐことで、移動に追われず、アート感のある展示やカフェ時間まで気持ちよく回れます。

10:00 札幌駅到着

旅のスタートは札幌駅から。地下鉄移動がしやすく、ホテルも飲食店も集まっているので、旅の起点にするにはもってこいの駅です。まずは大通方面へ向かい、広い空と整った街路で気持ちいい札幌の都市感を味わうところから始めると、旅のテンションが自然に上がります。

10:30 大通公園周辺さんぽ

大通公園周辺は、札幌の街らしさがもっともわかりやすく出るエリアです。ビルが並ぶ中心部なのに視界が抜けていて、朝の散歩だけでも“北海道の大都市ってこんなに気持ちいいんだ”と感じやすいのが魅力。まっすぐ伸びる街路やテレビ塔を背景に、空の広さまで入れる構図を意識すると、札幌らしい一枚になりやすいです。

11:30 AOAO SAPPORO

午前のメインはAOAO SAPPOROへ。大通やすすきのから徒歩5分、地下街直結の「moyuk SAPPORO」4〜6階にある都市型水族館で、悪天候でも利用しやすいのがポイントです。キタイワトビペンギンや道内初展示のフェアリーペンギン、知床の海をテーマにしたデジタルアートなど、展示の見せ方がかなり今っぽく、ただ魚を見る場所ではなく“空間ごと楽しむ観光スポット”になっています。館内ではパンやコーヒー、お酒も楽しめるので、ゆったりと時間を過ごすことができます。

13:30 ランチ

スープカリー スアゲ プラス
ランチは、大通周辺で北海道らしさと満足感のバランスがいい店を選ぶのがおすすめです。しっかり名物を食べたいなら「スープカリー スアゲ プラス」がおすすめで、大通駅周辺のランチ向けスープカレー上位として紹介されることもあります。串に刺さった具材の見た目も印象的です。

SOUP CURRY KING セントラル
アクセス重視で選ぶなら「SOUP CURRY KING セントラル」はいかがでしょうか。こちらも某サイトのカレー百名店選出の実績がある有名店で、北海道観光1泊2日の途中に入れるランチとしては、“札幌でスープカレーを食べた”という満足感をしっかり残してくれます。
**15:30 カフェ
SATURDAYS Chocolate Factory & Cafe
午後のカフェは、大通周辺で空間の雰囲気まで楽しめる店なんていかがでしょうか。観光協会の特集でも紹介されている「SATURDAYS Chocolate Factory & Cafe」は、カカオから作るチョコレート専門店で、サタディズチョコレートラテなど“札幌カフェ巡り”らしい一杯を楽しめるのが魅力です。

MORIHICO. 藝術劇場**
落ち着いた空間でゆっくりしたいなら「MORIHICO. 藝術劇場」もよく、大通駅30番出口直結でアクセスしやすく、お店は天井が高く落ち着く雰囲気が評価されています。静かな大人っぽさを感じたい場合はおすすめです。

17:30 ホテルチェックイン

ホテルは札幌駅〜大通〜すすきのの範囲で取ると便利です。夜ごはんに出やすく、翌朝の小樽移動もスムーズなので、短い北海道観光でも無駄なく動けます。

19:00 夜ごはん

夜は札幌らしいご当地感をしっかり入れたいところです。定番で外しにくいのはジンギスカンで、すすきの周辺なら「路地裏ジンギスカン しまだや すすきの店」がおすすめです。焼肉百名店2025にも選出と紹介されており、旅先でも安心感があります。もう少し評価重視で探すなら、札幌市内のジンギスカンランキングで上位に入る店も候補ですが、モデルコースとしての動きやすさを考えると、すすきの徒歩圏で夜ご飯後の街歩きにつなげやすいお店が良いかなと思います。

2日目:“運河とレトロ街歩きで小樽を味わう日”

2日目は、北海道観光の中でも“写真に残したくなる小樽”を楽しむ日です。水辺の景色、海鮮ランチ、レトロな建物、スイーツやカフェを無理なくつなげることで、王道なのにちゃんと今っぽい旅に仕上がります。

09:30 札幌出発

朝は札幌から小樽へ移動。距離感がちょうどよく、1泊2日の北海道 モデルコースでも無理なく組み込めるのがこのルートの強みです。都市の洗練された空気から、港町の少しノスタルジックな表情へ切り替わる感じが、2日目の旅情をしっかり作ってくれます。

10:30 小樽駅到着

駅に着いた時点で、坂のある街並みや石造りの建物が見え始め、札幌とはまた違う空気に変わります。ここからは、移動よりも“歩いて楽しい景色”を中心に回るのがおすすめです。

11:00 小樽運河

まずは小樽運河へ。小樽観光協会によると、JR小樽駅前から伸びる中央通りと運河が交差する場所にあり、浅草橋街園は定番の写真撮影スポットとして知られています。水面と石造り倉庫群の組み合わせがとにかく絵になりやすく、初めてでも“あの小樽っぽい写真”が撮りやすいのが魅力です。午前のやわらかい光で運河沿いを歩くと、2日目のスタートとしてかなり気持ちいいです。

12:30 ランチ

ランチは小樽らしく海鮮はいかがでしょうか。評価重視で選ぶなら「おたる政寿司 本店」や「宝すし」のような高評価店が候補ですが、旅の動きやすさまで考えると、小樽駅〜運河周辺で入りやすい店を選ぶのも良いと思います。某サイトでは小樽のランチ向け海鮮ランキングや海鮮丼ランキングが公開されているほど、海鮮ランチの選択肢が非常に多いエリアです。しっかり寿司を楽しみたいなら上質な寿司店、カジュアルにいくなら海鮮丼系、という選び分けにするといいでしょう。

14:00 堺町通り周辺さんぽ

午後は堺町通り周辺へ。ガラス雑貨やスイーツ店が集まる小樽観光の定番ですが、ここは買い物を急ぐより、石造りの建物や坂のある通りの雰囲気を楽しみながら、気になる店に寄り道していくくらいがちょうどいいです。

15:30 カフェ

石と鉄 STONE and IRON
建物の雰囲気を味わいたいなら「石と鉄 STONE and IRON」が候補で、小樽運河周辺カフェとして人気があります。レトロな倉庫感のカフェで雰囲気のある写真も撮れます。

ルタオ運河プラザ店
小樽らしいスイーツを味わいたいなら「ルタオ運河プラザ店」もおすすめで、2024年10月11日グランドオープンの新しい店舗で、カフェ利用も可能です。チーズケーキや小樽土産まで含めて王道感を出すならこちらがおすすめです。

17:30 帰路

札幌の都会感と、小樽の港町らしいレトロ感を2日で回るこのルートは、短い日程でもかなり満足度が高いです。北海道観光1泊2日で迷ったら、まずはこの“王道なのにちゃんとおしゃれ”なモデルコースから始めると失敗しにくいはずです。

まとめ

北海道の1泊2日旅は、広いからこそエリアを絞るのが大切です。札幌で今っぽい都市旅を楽しみ、小樽で運河と海鮮、カフェを味わうこのコースなら、北海道 観光スポットも北海道 カフェもバランスよく回れます。次の週末旅や連休旅で、まず候補に入れたい王道ルートです。